2023-02-02

お灸を知ろうNo.6

セルフ灸の準備物
・お灸
・ライターなど火をつけるもの
・使用済みのお灸を入れる灰皿

お灸の選び方
最近は様々な種類のお灸が販売されていますが、初心者の方には、せんねん灸などの台座にシールがついた商品が便利です。
商品によっては熱さも様々です。お灸が初めてという場合は、熱さのやわらかいものからお試しください。また、肌の弱い人は、熱刺激を緩和させる皮膚の保護シール、灸点紙を使用するのも良いでしょう。M’s鍼灸院では200枚入り1,000円(税込)で販売しています。お灸に慣れてきたら、熱さや匂いなど自分の好みのお灸を見つけてみるのも楽しいですよ。
火を使うのが難しい方には、火を使わないお灸もあります。シールを剥がして貼るだけで、お仕事や外出時に使用できるものもあります。

 

M’s鍼灸院では、お灸を積極的に取り入れた治療を行っています。
また、お灸を学び、セルフケアに取り入れていただけるよう、お灸クラブを月3回開催しています。こちらも気軽にご参加ください。
せんねん灸セルフケアサポーターの関が、みなさんにお灸を知って使っていただけるよう、お灸の魅力を定期的に発信していきたいと思います。
次回はセルフ灸の使い方や注意点についてご紹介します。

(文/関一馬)

〈過去の記事はこちら〉
お灸を知ろうNo.1
お灸を知ろうNo.2
お灸を知ろうNo.3
お灸を知ろうNo.4
お灸を知ろうNo.5

関連記事